人はどこで生きている?

管理者 16年9月7日
人は「腸」からはじまった!

人が生きるために絶対に必要なことが2つあります。それは、生命を維持するための「栄養をとる」こと。そして「病気と戦う力を保つ」ことです。私たちの体の中で唯一その両方を担っている器官が、「腸」なのです。今回は「腸」の働きについてご紹介していきたいと思います。

命を支える!腸の2つの働き
1・栄養を吸収できる唯一の器官
人が生きていくうえで必要な栄養素のほとんどは「小腸」で消化・吸収され、残りは便として排出されます。

2・人体最大の免疫器官
腸には食べ物と一緒に、病原菌のような外敵も入ってきます。そのため、腸内には悪いものを見分けて退治する「免疫」の機能が発達し、全身の免疫細胞の半数以上が集中しています。

体内に有害物質が入ってくると、腸は、脳の指令がなくても、自分の判断でブロックする能力を持っています。また、肝臓や膵臓など他の器官に指令を出したりと、腸はとっても賢い臓器なのです。それだけに腸がトラブルを起こすと、体内の他のシステムにも影響がでてきます。

いかがだったでしょうか?腸の働きは私たちが生きていくうえで大切な働きをしていることがわかったと思います。みなさんも自分の腸を大切にしてくださいね♪

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